森下暢仁


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    デイリースポーツ独断で選定する「2020年カープ10大ニュース」をお届けする。

    (1)森下10勝マーク、新人王を獲得

    (2)鈴木誠、史上4人目「3割、25発」

    (3)菊池涼、史上初二塁で守備率10割

    (4)鯉一筋19年、石原慶が現役引退

    (5)鯉のプリンス堂林が11年目の復活

    (6)佐々岡カープ、無念5位に沈む

    (7)エース大瀬良ら主力に故障者続出

    (8)ドラフト1位にトヨタの剛腕・栗林

    (9)K・ジョンソンが大不振で退団

    (10)坂倉、大盛、塹江…若ゴイ躍進

    (次点)小窪が新天地求めて退団

      ◇  ◇

     鯉党にとって希望の光となったのがドラフト1位ルーキー・森下の活躍だった。開幕から先発ローテに入り、チームトップの10勝(3敗)をマーク。防御率1・91で、目標だった新人王を獲得した。

    鈴木誠、菊池涼も偉業を成し遂げた。鈴木誠は史上4人目となる5年連続の「3割、25本塁打」をマーク。王貞治、落合博満、小笠原道大の偉大なバットマンに肩を並べた。菊池涼は無失策で二塁手としては球界初となる「守備率10割」を達成。最多得票で8年連続8度目のゴールデングラブ賞も獲得した。

     “鯉のプリンス”堂林の復活もファンを喜ばせた。入団2年目に大ブレークも、その後は年々右肩下がり。背水の決意で挑んだ11年目の今季、勝負強い打撃がよみがえり、打率・279、14本塁打、58打点を記録した。捕手の坂倉、育成出身の2年目・大盛が1軍に定着し、投手陣では塹江やケムナが「勝利の方程式」入りするなど若鯉の台頭もあった。

     佐々岡監督は采配面で誤算が続いた。開幕からストッパーを固定できず迷走。開幕投手を務めた大瀬良や野村、西川、会沢ら主力に故障者が出たこともあり、最後まで浮上することなく、優勝した巨人に13ゲーム差をつけられて5位に沈んだ。

     球界の秋は“来る人・去る人”の季節でもある。カープ一筋19年の石原慶が引退を決断。石原慶とバッテリーを組み、カープ3連覇に貢献したK・ジョンソンは0勝7敗の大不振で今季限りで退団。小窪も他球団でのプレーを希望し、退団の道を選んだ。一方、ドラフト会議では昨年の森下に続き、即戦力右腕の一本釣りに成功。トヨタ自動車の剛腕・栗林をドラフト1位で獲得した。


    引用元デイリー https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2020/12/23/0013958331.shtml?pg=2



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    広島・森下暢仁投手(23)がオフも存在感を発揮している。1年目の今季は10勝3敗、防御率1・91と圧巻の数字を残して新人王を獲得。強気の投球スタイルとルックスの良さでファンからの〝森下人気〟はうなぎ上りだ。

     
    それを証明するように年明けの1月1日には地元局のRCCラジオで「森下暢仁ラジオ聴く」(17時46分~)と題した1時間特番の放送が決定。ルーキーによる冠番組は極めて異例で「年末年始特番でも目玉になるコンテンツです。森下投手の期待と魅力もありCMは完売になりました。これは2021年の野球中継へ期待が持てる流れです」(ラジオ局編成業務部・奥土順二部長)。各企業へのウケも抜群で、1日の放送を待たずして3日に再放送が決定するなどマウンド外でも大きな〝戦力〟となっているのだ。

     初のお立ち台となった8月21日の巨人戦(マツダ)後に「もっとしゃべれるようにしたい」と反省していたトーク力に関しても「好投はもちろん、悔しい試合も丁寧に振り返ってくれました」(司会の坂上俊次アナウンサー)と成長の跡を見せているという。

    「今年以上の成績を残せるようにしっかりやっていきたい」と2年目の飛躍を目指す森下。来季もグランド内外でチームをけん引するのは間違いなさそうだ。

    引用元 東スポ https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/npb/2562018/

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    <NPB AWARDS 2020 supported by リポビタンD>◇17日

    新人王獲得!! 広島森下暢仁投手(23)がセ・リーグの最優秀新人賞に選出された。球団では14年大瀬良以来、10人目の快挙だ。1年目の今季は開幕から先発ローテーションの軸として回り、18試合に先発。チームトップの10勝(3敗)を挙げ、防御率はリーグ2位の1・91と新人離れした成績を残し、プロ入り前から目標に掲げていた悲願のタイトルを手に入れた。

     

    【広島森下1年目の歩み】

    ◇6月21日 DeNA戦(横浜)でプロ初先発初登板。7回4安打無失点の好投も勝ち星つかず。

    ◇同28日 中日戦(ナゴヤドーム)で8回2/3を投げ3失点でプロ初勝利。

    ◇7月10日 コンディション不良で出場選手登録抹消。

    ◇7月23日 1軍復帰。

    ◇8月14日 阪神戦(京セラドーム大阪)でプロ初完投初完封勝利。

    ◇10月24日 DeNA戦(横浜)で9回1失点(自責点0)で2度目の完投勝利で、球団では97年黒田博樹以来、セ・リーグ5球団から白星達成。

    ◇11月1日 中日戦(ナゴヤドーム)で8回無失点と好投し、球団新人では14年大瀬良以来の2桁勝利。規定投球回到達の新人で2桁勝利と防御率1点台は66年堀内恒夫(巨人)以来の快挙。

    ◇11月18日 10、11月度の「大樹生命月間MVP賞」を受賞。球団新人では98年の小林幹英(4月度)以来22年ぶり。

     

    ◆森下暢仁(もりした・まさと)1997年(平9)8月25日、大分市生まれ。大分商では1年夏に甲子園ベンチ入り(登板なし)。3年夏にはU18W杯で10回を投げ無失点。明大ではリーグ通算15勝12敗。19年全日本大学選手権でMVP。大学日本代表には2年時から3年連続で選ばれ、17年ユニバーシアード優勝、18年ハーレム国際大会優勝。19年ドラフト1位で広島入団。180センチ、76キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸1600万円。

     

    ◆新人王の資格 支配下選手に初登録後5年以内で、前年までの通算成績が投手は30イニング、打者は60打席以内の選手。プロ野球担当記者の投票で選出される。3年目の平良は昨季まで通算24イニングだった。3年目以上の新人王は通算9人目。

    引用元 日刊スポーツ https://www.google.co.jp/amp/s/www.nikkansports.com/m/baseball/news/amp/202012170000371.html

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    <中日0-3広島>◇1日◇ナゴヤドーム

    広島は2回1死満塁で1番大盛が中日先発の柳から中前適時打して1点先制。先発の森下は3回まで5三振を奪い3安打無失点。

    柳は5回、6回と得点圏に走者を背負うが要所を締める。森下は6回2死一、三塁も高橋を遊ゴロに抑え1-0で終盤に入った。

    広島は7回、坂倉の適時打と敵失で2点を追加。森下は8回無失点で10勝目。広島は5連勝。中日は6連敗。柳が7敗目。


    引用元 日刊スポーツ https://www.google.co.jp/amp/s/www.nikkansports.com/m/baseball/news/amp/202011010000150.html

    【2020/11/01【試合結果】広島3-0中日 広島5連勝、森下8回0封10勝目、中日は6連敗】の続きを読む

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    【2020/10/24【試合結果】広島2-1横浜  森下、新人単独9勝目!! 8回には森下自ら、執念の勝ち越しタイムリー!!】の続きを読む

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